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2007/02/17

人材について2

先日の続きですが、現在では一箇所の会社で長く働くという
概念は崩れ、良くも悪くも会社を転々とする人は多くなっています。
新卒大学生の3割は3年以内に職を変えるというデータも出ています。
企業も合理化を考え、無駄な労働力は排除したいという考えをもっています。

このような社会の中で、就業者の自分の会社に対する愛社精神というのは
どれほどのものなのでしょうか?
最近の企業から当社への依頼を見ているとその愛社精神というのは
低下してきているのではないかと考えられます。

就業時間中に平気で仕事をサボっている社員。
同業の会社を別に作り、代表者に内緒で顧客を横流しする役員。
自社データを外部に売って小遣い稼ぎをする社員。
残念ながらこのような事件はドラマの中の話ではなく、
身近な部分で多く発生しているのです。

問題のある社員がいるのであれば、会社全体が病気にかかる前に
早急に対応する必要があります。

無駄な人件費を毎月掛けるのであれば、
まずは我々に相談してみてください
経営者の悪い予感は当たるものです・・・・

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